広告の記事
広告について書いた記事です。全6件。
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広告代理店レポートの見方は、目標CPAの出どころから
代理店から届くレポートの目標CPAを、媒体のツールが出した予測値だと思っていませんか。実際は担当者が過去実績から手で置いた仮定値でした。数字の正しさより先に確かめるべきことを、発注側で月間約4,000万円規模の広告投資を評価してきた立場から書きます。
コンバージョンポイントを変えても商談化率が上がらない理由
コンバージョンポイントを見直せば商談化率が上がる、と言われます。しかし変更で改善したと示す数値データは、調べても見つかりませんでした。改善事例の中身と、商談化率を実際に動かしている要因を、発注側で広告投資を評価してきた立場から整理します。
広告費の配分は、成約率で媒体を比べる
広告費を媒体別に配分するとき、成果地点が違って比べられないと感じることがあります。ただし、そろえる必要はありません。各地点から成約までの割合を出せば同じ物差しになります。月間約4,000万円規模の広告を発注側で見てきた経験から書きます。
広告費を止める判断基準は、止める人を決めてから作る
広告費を止める判断基準を調べた上位5本のうち、止める判断を誰がするかに触れた記事は0本でした。基準は作れても、手間をかけて準備した広告ほど止められません。発注側で停止の合意を取った経験から、基準より先に決めておくことを書きます。
CPAが相場の2倍でも気づかないのは、点検する役割が無いから
CPAが競合相場の2倍でも、社内では問題になりません。上位5本を調べたところ、原因を挙げた記事は4本ありましたが、気づけない理由に触れた記事は0本でした。相場の倍の獲得単価を実際に見つけた経験から、誰が点検するかの決め方を書きます。
CPAが下がったのに売上が増えない理由
CPAは改善しているのに売上が伸びない。事業会社のマーケティング責任者として発注側で17年、月4,000万円規模の広告を評価してきた立場から、その下がり方が良いものかどうかを見分ける手順と、BtoBでの許容CPAの決め方(成約単価から商談率・受注率で割り戻す)を書きます。





