グロアのスタンス
Our Stance
グロアの存在意義、果たすべき使命、そして日々の判断のよりどころをご紹介します。
Purpose
グロアの存在意義
いい商品が、うもれない世の中をつくる。
商品やサービスそのものは良いのに、伝え方や売る順番でつまずいて伸び悩む。そういう事業を、私たちは何度も見てきました。惜しいのは、本来は勝てるものが、勝ち方を知らないだけで埋もれてしまうことです。
グロアは、お客様の事業が自分の力で伸びていき、その会社の柱として立ち続ける状態になるまで、そばで支える会社でありたいと考えています。
売り方が決まれば、いいものはより早く、より多くの人へ届きます。届いた数だけ、世の中の困りごとが減っていく。私たちはそこまでを仕事の範囲だと考えています。
Mission
グロアの役割
売り方を設計して、いい商品が選ばれる状態にする。
誰に何を伝えれば選ばれるのかを整理し、実際に売れる状態になるまでを担います。戦略から実行までを同じディレクターが受け持つため、最初に立てた仮説が途中で失われることはありません。
ご要望の手前にある「何を解くべきか」から一緒に考え、必要であれば、いま進めている施策を止める提案もします。外部の立場で関わる意味は、そこにあると考えています。
Vision
グロアが目指す姿
ひとつ先を返す者であれ。
相談されたことに、そのまま答えるだけの相手にはなりません。その困りごとがなぜ起きているのか、放っておくと次に何が起きるのか。そこまで見たうえでお返しします。お客様が言葉にできていない部分こそ、外から見ている私たちの仕事だと考えています。
Value
グロアが大切にする価値観
本質探究 × 小試速断
本質を探ることと、小さく試して早く決めること。反対を向いた2つを掛けています。問うだけの人は動きません。動くだけの人は同じ失敗を繰り返します。問いを持ったまま手を動かすことを、私たちは自分たちに求めています。
なぜを問う
何のためにやるのかが言えない打ち手は、やりません。流行っているから、他社がやっているから、は理由になりません。まず目的を1行で言えるようにしてから、手を動かします。
まずやってみる
考えても答えが出ないことは、小さく試して数字で決めます。会議室で3日議論するより、1回試すほうが速いことがほとんどです。試す範囲は小さく、判断は早く。そして始めたことは、できるまでやりきります。
自分の目で確かめる
まとめられた資料ではなく、元のデータを自分で見ます。レビューは全件読む、競合は自分で調べる。手間はかかりますが、そこにしか答えがないと考えています。
One for all, All for one
お客様も、一緒に動く人も、同じチームだと考えています。自分の担当範囲だけを守って終わりにはしません。誰かが詰まっているところには手を入れて、全体で勝ちにいきます。
Our Name
社名にこめた意味
社名のグロアは、GLOW(消えない熱)とAXIS(ぶれない軸)を組み合わせた言葉です。私たちが熱や軸を持っている、との意味ではありません。お客様の事業が伸び続ける熱を持ち、売り方の芯がぶれずに立っている。その状態をつくるための会社でありたい。そう考えて名付けました。